2ヶ月でマイナス15キロ(身長165cm、体重73キロから58キロ、ウエスト・腹周り87cmから74cm)の減量
フィットネスチューブを使った肩・背筋のトレーニング方法
フィットネスチューブを使った肩・背筋の筋トレのパート1です。
このページでは2種類の肩、背筋のチューブトレを紹介します。
まずは肩・背筋はもちろん、太ももにも効くフィットネスチューブトレからです。
チューブを踏んでいる足を広げれば負荷は強くなりますが、このトレーニングの場合足を閉じて張力を弱めにして回数を多めに重ねる方が、肩前部の強化になりますから、閉じた状態で25回程度を目安にトレした方がいいと思います。
続いて、フィットネスチューブトレ 肩・背筋 筋トレ2を紹介します。
肩の前側の筋肉は特に投てき種目などでは重要な部位であり、また複雑な動きを強いられる筋肉の為、柔軟性も必要となります。
また、男性の場合には胸の筋肉と合わせて、肩の前の筋肉が発達していると見た目にかっこいいです。
ただ意外とこの肩の前部の筋肉は鍛えにくい筋肉で、なかなか筋肉がつきにくいと思います。
このフィットネスチューブトレ 肩・背筋 筋トレ2は、肩全体、胸、背中に効きます。
やればわかると思いますが、かなりきつくて最初は回数をこなせないと思います。
きついので反動を使ったり、動きが早くなりがちになりますが、そんな場合回数を減らして、ゆっくりときっちりトレした方が効果は上がると思います。
また、足の幅を広げると張力が強くなりより負荷をかけることができます。