ピラティスで有酸素運動
通常ダイエットは、体重が減る、痩せる、細くなる、ということを指してダイエットと言っていますが、ピラティスでは筋肉を鍛えて筋肉による脂肪燃焼効果をアップさせ体を引き締めてそして痩せるということになります。
ピラティスでは体の内側の今まで意識しなかったインナーマッスル、コア(体幹)の部分を鍛えていきます。
左の書籍は私が参考にしたピラティスの本
お腹まわり集中レッスン―MEN’Sピラティス 福井千里 著
このコアの部分を鍛える動きが、日常では衰えていく一方の筋肉を回復させてボディバランスやプロポーションを維持できるようになるのです。
ピラティスは常時骨盤を安定させて動かします(Cカーブを意識する)。
これにより骨盤のゆがみが改善されて産後の骨盤矯正などにも役立ちます。
体の歪みが解消されることにより肩こりなども解消されることもあるようです。
続けていると筋肉バランス、骨格が整えられることで内臓の働きもよくなることがあるようです。
ピラティスは同じフィットネスエクササイズであるヨガと一緒とされることがありますが、ピラティスとヨーガは全く違うものです。
ピラティスとヨーガには呼吸法に大きな違いがあります。
ヨガは腹式呼吸なのにたいして、ピラティスは胸式呼吸なのです。
ヨガは1つずつ静止してポージングしますが、ピラティスは動きっぱなしです。
ヨガとピラティスでは呼吸法、動き、体の使われ方が違うのです。
たった2週間で下半身がすっきりとして効果がでた人もいます。
また、体のコアを鍛えるので体の芯がぶれなくなり、例えばゴルフのスイングなどがよくなることもあるようです。
最近テニスのプロツアーに復活した伊達公子さんもピラティスを取り入れているようで、ピラティス関連の書籍も出されています。
テニスにおいてもピラティスで体のコアが鍛えられ、スイングに安定感が増すようです。
