フィットネスチューブを使ったトレーニング法 腹部
フィットネスチューブを使ったトレーニング方法、腹部(横腹)の筋トレ方法。
横腹の部分というのは肉がつくと目立つ部位ですね。逆に鍛えられてシェイプされていると、くびれが出来てウエストが細く見えます。
ちなみにアメリカではこの部分をラブハンドルというそうです。
なぜそういうのか?ハグしたときを想像すればなんとなくわかりますよね。
腹部(横腹)フィットネスチューブ筋トレ方法
片足でチューブを足の外側から出る形でしっかり踏みます。
右横腹から始める場合は右足で、左横腹から始める場合は左足でチューブをしっかり踏みます。
この時、チューブの踏む部分(余らせるチューブ)の位置を調整すれば負荷に強弱をつけることができます。そして左右に傾かない様に真っ直ぐに立ちます。
片手で両方のハンドルをしっかり握り、右わき腹から鍛えるなら左に、左わき腹から鍛えるなら右に、上体をゆっくり曲げます。
上体を曲げるときの注意点としては、胸を張って、腰を折って前かがみにならない様に体を曲げることです。
からだを大体45度くらいまで曲げたら、ゆっくり元のまっすぐの姿勢に戻ります。
画像では脇(腕)が開いた状態になっていますが、体の側面にぴったり腕をつけた方がより横腹に効きます。(脇をつけないと腕にも負荷が分散する為)
真っ直ぐの姿勢から上体を曲げて、元の真っ直ぐの姿勢に戻るまでを1回として、最初は片側15回程度でいいのではないでしょうか。
常に意識することは一連の動きを反動をつけないで、ゆっくりと行うことです。想像以上に効くことに驚きます。
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