ダイエットの基本は摂取カロリーと消費カロリーの管理
人はなぜ太るのか?
の肥満原因を見ていただければ理解できると思いますが、ダイエットの基本は崩れた摂取カロリー量と消費カロリー量のバランスを正常に戻すところにあります。
ダイエットの基本をもっと端的に表現するならば、
食事管理と運動
です。
ダイエット中の食事について守るべきことは次の通りです。
1.朝、昼、晩、3食とること
朝、昼にしっかり食事を取るのが理想です。夜は軽めに出来るだけ寝る3時間前までに済ませる。
2回に減らしてもいいのではないか?と思われるかもしれませんが、人間には飢餓に備える本能的な機能があります。食事量が減ったり、回数が減ると食事で得たエネルギーを脂肪として溜めてしまうのです。
食事量は減っているわけですから体重だけみれば減るかもしれませんが、体の中の内臓などに脂肪が蓄積されているのです。
見た目は細いが実は脂肪が蓄積されている
隠れ肥満
がこのことです。
2.できるだけ毎日同じ時間に食事する。間食をしない。
食物を食べて、トイレで排出するまでの間に、摂取、消化、吸収、排出と一連のサイクルがあり、1日のうちで各工程の時間帯が決まっています。
そのサイクルに乱れが生じると体に不具合がおこり、結果的に肥満につながることがあります。
3.偏食、同じものばかり食べない
最近ではバナナダイエットなるダイエット法が注目されましたが、その食材にダイエット効果があるにせよ、同じものばかり食べていては栄養が偏るのは当たり前です。
それに低カロリーなものばかり食べても必要カロリーが摂取できないことも考えられます。
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