ウォーキング 有酸素運動の基本



ウォーキングは説明の必要がないくらい、ダイエット運動、有酸素運動の基本中の基本です。
当然私もダイエット中はほぼ毎日40分程度はウォーキング(ジョギング)してました。
人間、生後何ヶ月目からか歩くということはずっとやってきたことなのですが、正しい姿勢で歩いている人は意外と少ない様で、猫背だったり、右左にかたよってたり、ガニ股だったり。
私の場合、元々左足の筋力が弱いのか、左足を庇うような歩き方になってしまいます。

ウォーキングをやるには正しい姿勢というものがあります。
正しい姿勢でウォーキングすることで、運動機能を高めることができ、疲れにくいということもあります。
視線は前方に真っ直ぐ向け、頭もまっすぐ前に向けます。
大きな公園の周回コースなどが近所にあればよいのですが、普通は道路を歩く場合が多いと思いますので、当然、左右の確認といったことは必要となります。
健康の為、ダイエットの為行っているウォーキングで事故に遭っては、まさに何の為にウォーキングしているのかわかりません。
常に真っ直ぐに前を向いたまま歩くということを意識しすぎると、逆に肩に力が入ってリラックスできなくなります。
足下の地面を見ながら歩くとか、頭を振りながら歩くということが悪い姿勢につながるので、50メートルくらいの前を見て歩くというくらいの意識でよいのではないでしょうか。


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