フィットネスチューブを使ったトレーニング法 肩・背筋 筋トレ2

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フィットネスチューブを使ったトレーニング法 肩・背筋 筋トレ2

フィットネスチューブトレーニング法 肩・背筋1に続いて、フィットネスチューブを使った肩・背筋 トレーニング方法 パート2です。このページでは肩、背筋のフィットネスチューブトレを2種類紹介します。
それでは、肩、背筋チューブトレーニング3からです。

フィットネスチューブトレ 肩・背筋 筋トレ3

フィットネスチューブを使ったトレーニング法 肩・背筋 筋トレ21.両足でチューブを踏んで固定し、チューブを背中の方から回してハンドルを握り、肩の位置でセットします。
足の幅は肩幅くらいでいいのではにでしょうか。もちろん足の幅を広げれば張力が増し、より負荷がかかります。

2.体が後ろに反らないように注意して、ゆっくりとなめらかに天に向かってハンドルを押し上げます。

3.精一杯ハンドルを押し上げたら、ゆっくりと急に腕を下ろさないように元の肩の位置までハンドルを戻します。

このトレーニングは、主に肩の後ろ、背中の筋肉に効きます。
また、肩の位置でハンドルをセットしたときに、ひじを開いてみたり、また閉じてみたりすると効く筋肉が違ってきます。

ひじをいろんな角度にしてみて、トレーニングしてみましょう。
突き上げた腕を戻す時に急に下ろさないことが一番のポイントです。

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チューブトレーニングは誰でもどこでも出来る手軽さがあります。
また、インナーマッスルを鍛えるにもフィットネスチューブトレは効果的です。

フィットネスチューブトレはゴムの張力を負荷として利用している性質上、ゆっくりと動作を行うことにより、曲げ伸ばし双方向の筋肉を鍛えることができます。

また、運動方向を容易に変えることができるのもチューブを使ったトレーニングのメリットかもしれません。ひとつのトレーニングで角度などを変えることによりいろんな筋肉を鍛えることが出来るからです。

フィットネスチューブトレ 肩・背筋 筋トレ4

フィットネスチューブトレ 肩・背筋 筋トレ41.両足でチューブを踏んで固定します。足の幅は肩幅程度でいいでしょう。

2.チューブを交差させて、腕を伸ばして体の前方でハンドルを握ります。
手の甲が外向きの格好となります。

3.ゆっくりと両腕を外側に開くように肩の高さまで持ち上げます。

4.肩の高さになるまで外に開いたら、またゆっくりと腕を伸ばしたまま元の体の前方の位置へ戻します。

この肩・背筋 筋トレ4チューブトレでは、外に開くときに肩の後ろ、背中の筋肉に効き、戻すときには肩の前方付け根辺り、胸の筋肉に効きます。
このトレも結構きついので回数は少なめから始めるのがいいでしょう。

女性の方には、バストアップにもいいかもしれませんね。
(私は男なので未確認です・・・ 苦笑)

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