ピラティスで有酸素運動

実践15キロ痩せたダイエット運動・エクササイズ

ピラティスで有酸素運動

通常ダイエットは、体重が減る、痩せる、細くなる、ということを指してダイエットと言っていますが、ピラティスでは筋肉を鍛えて筋肉による脂肪燃焼効果をアップさせ体を引き締めてそして痩せるということになります。
ピラティスでは体の内側の今まで意識しなかったインナーマッスル、コア(体幹)の部分を鍛えていきます。

ピラティスは頭の天辺頭蓋骨から尾てい骨までを1本の芯棒として意識してコア(体幹)の部分を鍛えることにより、ピンとした姿勢が美しく保てるようになるのです。
このコアの部分を鍛える動きが、日常では衰えていく一方の筋肉を回復させてボディバランスやプロポーションを維持できるようになるのです。

ピラティスは常時骨盤を安定させて動かします(Cカーブを意識する)。
これにより骨盤のゆがみが改善されて産後の骨盤矯正などにも役立ちます。
体の歪みが解消されることにより肩こりなども解消されることもあるようです。
続けると筋肉バランス、骨格が整えられ内臓の働きもよくなることがあるようです。

お腹まわり集中レッスン―MEN’Sピラティスお腹まわり集中レッスン―MEN’Sピラティス
ピラティスと言えば女性というイメージがあると思いますが、元々は負傷した兵士のリハビリの為に考案されたものだそうです。
それほど動きがないし大したことないだろうとナメていましたがとんでもない。
呼吸をしながらのゆっくりした動きがどれほどきついことか、それもお腹中心ですからなおさらです。

ピラティスは同じフィットネスエクササイズであるヨガと一緒とされることがありますが、ピラティスとヨーガは全く違うものです。
ピラティスとヨーガには呼吸法に大きな違いがあります。

ヨガは腹式呼吸なのにたいして、ピラティスは胸式呼吸なのです。
ヨガは1つずつ静止してポージングしますが、ピラティスは動きっぱなしです。
ヨガとピラティスでは呼吸法、動き、体の使われ方が違うのです。

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一度は世界の一線から退き、テニスプレイヤーとしては高齢になってから復帰し大会で優勝したプロテニスプレイヤーの伊達公子さんのピラティスDVD
体の芯を鍛えることでぶれないスイングができるそうです。体の疲れを残さない効果もあるようです。
NHKの番組を録画しておけばいらないという意見がありますが、その番組を知らなかった方にはいいのではないでしょうか。
書籍ではわからないことがあるのでやはり動画の方がわかりやすいでしょう。

たった2週間で下半身がすっきりとして効果がでた人もいます。
また、体のコアを鍛えるので体の芯がぶれなくなり、例えばゴルフのスイングなどがよくなることもあるようです。
テニスにおいてもピラティスで体のコアが鍛えられ、スイングに安定感が増すようです。


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