フィットネスチューブを使ったトレーニング法 手首・上腕・肩パート2

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フィットネスチューブを使ったトレーニング法 手首・上腕・肩パート2

フィットネスチューブを使ったトレーニング法手首・上腕・肩のパート2です。
フィットネスチューブを使ったトレーニング法 手首・上腕・肩パート1に続いて手首・上腕・肩チューブトレの3と4の2種類のトレーニングを紹介しますが、1つ目は投てき種目、オーバースロー投手やバレーボールのアタッカーなどに、また二の腕のたるみが気になる方に有効かもしれないトレ、2つ目はリスト強化、前腕の筋力UPに有効なトレを紹介します。

チューブトレ手首・上腕・肩3 投てき種目・二の腕のたるみにいいかも

1.右腕のトレの場合で説明します。左右の腕1つづつグリップを握り、左手は左太ももあたりに下げ、右手はひじを曲げて右耳につける感じでグリップを頭の後ろに持っていきます。

2.右足で、チューブが体の後ろ側を通って頭の後ろ側にある右手のグリップに通るように、しっかり踏んで固定します。この時の左手のグリップは太ももの位置です。

3.頭の後ろにある右手のグリップを肘を伸ばしてゆっくりと上に突き上げます。この時左手をももより上に上げていれば負荷があがるのですが、負荷が強烈過ぎて右手が上がらないと思いますので左手は下げておいた方が無難だと思います。

4.上に突き上げた右手を肘をたたんで頭の後ろにゆっくりと戻します。急に戻したりすると肘を傷めたりしますし、ゆっくり戻すと逆向きの負荷もかけれます。応用として、肘を伸ばして上に上げるのではなく、肘をたたんだまま前に押し出すようにするとまた違った部位に効いてきます。また、あわせて手首を伸ばしたり、返したりするとスナップの強化になるかもしれません。

5.左腕をトレーニングする場合は、全く逆の動作になります。右手を右もも、左手を肘をたたんで左耳につけグリップを頭の後ろ、体の後ろを通るように左足でしっかりと踏んで固定します。


遠い昔、高校球児だったころこのチューブトレと同じ様なことをしていました。金網の目に自転車の古チューブを括りつけて、肩、胸の筋肉強化をしていました。また、オーバーハンドピッチャーのフォーム作りにも。頭の後ろで指にチューブをかけて、腰(下半身)から始動し、胸を張って、肘が遅れて出てきて、球離れでスナップを効かせる。

バレーボールのアタッカーにも役立つと思います。打点を高くするため右耳あたりに(右利きの場合)肘をもってくるのが基本です。(腕・肘を下げるフォームもあります)そこからボールをミートする動きはこのトレと同じですよね。このトレをすることでスイングスピードが上がるわけです。手首も強くなるわけです。

また、二の腕のたるみが気になる方も多いと思いますが、このトレーニングで引き締めることができるかもしれませんね。

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チューブトレ手首・上腕・肩4 リスト強化・前腕を鍛えるのに効果的


1.左右1つづつグリップを握り、両腕前腕を床と水平にし、両ひじをわき腹に固定します。

2.少しひざを曲げて、両足でチューブを踏んでしっかり固定、足を開くことで張りを調節。

3.手首だけを上下に動かします。わき腹から腕が離れてしまうと他の部位も動いてしまい、手首・前腕以外にも負荷が分散し、目的の筋肉強化効果が半減してしまいます。手の平を上に向けると前腕内側、手の平を下に向けると前腕の外側の筋肉が鍛えられます。


このチューブトレはとにかく、リスト強化・前腕にききます。「何なんだ!いったい!」というくらい腕がだるくなります(笑)

このトレーニングのポイントはとにかくわき腹につけた肘を離さないことです。つらくなってくると脇が空いてくるのですが、離れてしまうと効果が半減します。手首の強化、握力の強化に効果的なチューブトレーニングです。

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