フィットネスチューブを使ったトレーニング法 腹部

フィットネスチューブを使ったトレーニング方法、腹部(横腹)の筋トレ方法。横腹の部分というのは肉がつくと目立つ部位、しかも落ちにくい

フィットネスチューブを使ったトレーニング方法、腹部(横腹)の筋トレ方法。
横腹の部分というのは肉がつくと目立つ部位ですね。逆に鍛えられてシェイプされていると、くびれが出来てウエストが細く見えます。
ちなみにアメリカではこの部分をラブハンドルというそうです。
なぜそういうのか?ハグしたときを想像すればなんとなくわかりますよね。

フィットネスチューブトレーニング 腹部

フィットネスチューブトレーニング 腹部

腹部(横腹)フィットネスチューブ筋トレ方法

  1. 片足でチューブを足の外側から出る形でしっかり踏みます。
    右横腹から始める場合は右足で、左横腹から始める場合は左足でチューブをしっかり踏みます。
    この時、チューブの踏む部分(余らせるチューブ)の位置を調整すれば負荷に強弱をつけることができます。そして左右に傾かない様に真っ直ぐに立ちます。
  2. 片手で両方のハンドルをしっかり握り、右わき腹から鍛えるなら左に、左わき腹から鍛えるなら右に、上体をゆっくり曲げます。
    上体を曲げるときの注意点としては、胸を張って、腰を折って前かがみにならない様に体を曲げることです。
  3. からだを大体45度くらいまで曲げたら、ゆっくり元のまっすぐの姿勢に戻ります。
    画像では脇(腕)が開いた状態になっていますが、体の側面にぴったり腕をつけた方がより横腹に効きます。(脇をつけないと腕にも負荷が分散する為)
  4. 真っ直ぐの姿勢から上体を曲げて、元の真っ直ぐの姿勢に戻るまでを1回として、最初は片側15回程度でいいのではないでしょうか。
    常に意識することは一連の動きを反動をつけないで、ゆっくりと行うことです。想像以上に効くことに驚きます。

本来の筋トレは、もうこれ以上できないというところまでの回数の実施と30秒から1分程度のインターバルを1セットとして、3セット行うのが基本のようです。
また、かける負荷(重さ)により筋トレの目的が違うようです。
どういうことかというと、例えば1回から2回挙げるのが精一杯の重さの場合、筋肉を大きくする目的の筋トレだとか、10回程度挙げれる重さなら筋肉の力をアップさせる筋トレとか、目的によって筋トレ方法が違うようです。

フィットネスチューブトレーニングの場合は、大体がダイエットやシェイプアップの目的に行うでしょうから、それほど大きな負荷をかける必要はないと思います。
また、筋肉をつけて基礎代謝量をアップさせるのが一番の目的で、次いで見た目に筋肉がついたシェイプされたボディーということが目的でしょうから、ある程度の回数をこなすのが重要だと思います。

ちなみに私の場合、最終的にはフィットネスチューブを使った腹部(横腹)トレーニングを毎日左右60回づつ行っていました。
もちろんチューブの踏む位置を限界までハンドル側に近づけてです。
結果として、横腹の筋肉が盛り上がって、ウエストサイズダウンにこのトレーニングが貢献したと思います。

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