2ヶ月でマイナス15キロ(身長165cm、体重73キロから58キロ、ウエスト・腹周り87cmから74cm)の減量
サーキットトレーニングダイエットは1日3分の簡単ダイエット運動・ダイエットエクササイズ。無酸素運動と有酸素運動を30秒間隔で繰り返し
サーキットトレーニングダイエットは1日3分でいいというダイエット運動・エクササイズです。
その方法はいたって簡単、無酸素運動(腹筋トレや腕立て伏せ、筋トレなど)を30秒行い、その後つづけて有酸素運動(ウォーキングや足踏みなど)を30秒行います。
無酸素運動30秒プラス有酸素運動30秒、計1分がワンセットとなります。これを1日3回行うだけです。
サーキットダイエットを3分すると、ウォーキング30分以上のカロリー消費が見込めるそうです。
2.休まずに有酸素運動30秒にうつります。
有酸素運動は、その場でのジョギング、腕を振っての足踏みなどでよいでしょう。
ただし呼吸だけは止めないこと。有酸素運動ですから、酸素を十分に体へ取り込むことが意識します。
鼻から息を「スースー」と吸って、「ハーハー」と口から吐き、リズミカルに呼吸をしましょう。
以上で無酸素運動30秒、有酸素運動30秒のサーキットダイエット運動ワンセットが終了です。
実際にサーキットダイエットをしてみるとわかると思いますが、かなりハードです。
日頃運動をしない人にとっては無酸素運動30秒は地獄です(苦笑)。
下手をするとケガの恐れがありますので最初のうちは無酸素運動の部分をゆっくりめに行うほうがよいでしょう。もちろん準備運動も忘れずに。
サーキットトレーニングの効果ですが、私の体験からしてかなり期待していいのではないでしょうか。
理論的裏づけは私にはわかりませんが、どこでも簡単に(運動的にはハードですが)行えますし、おすすめの簡単ダイエットエクササイズです。
慣れてくればワンセット1分(無酸素運動30秒+有酸素運動30秒)を増やせばさらにカロリー消費量は増えるわけです。ここで間違わないでいただきたいのは、常に30秒間隔で無酸素運動、有酸素運動を交代で繰り返すということです。
例えば3分間サーキットトレを行うのであれば、無酸素運動3回、有酸素運動3回交互に繰り返すということになります。
サーキットトレーニングダイエット応用編
サーキットダイエットには部分やせの効果もあるのではと言われています。
無酸素運動を自分の気になる部分の運動に置き換えるのです。
ウエストが気になる方はひねりを入れた腹筋運動、ポッこり下腹部には足上げ腹筋とか、二の腕が気になる方は上腕の運動を入れるとか、応用次第ではいろんな部位の部分痩せに効果的かもしれません。